「水難」から免れる

自分がもらう手紙類もそうだけど、もしかして今まで他人に出していた手紙や葉書も同じような「切ない」目にあっていたものがあるかもしれない。そんなとき、この裏ワザを知っていれば安心できるのです?ロウを薄く敷いてあげるだけでアナタの死後まで宛名が残る!いくらEメールやインターネットが普及したところで、人間最後はやっぱりアナログ(?)。とくに賀状をはじめ、お世話になった方への直筆の手紙というのは、またデジタルとはひと味違ったものがありますよね。そんな手紙、葉書をしたためる折の隠れたエチケットが、この裏ワザ。ロウソクなどのロウを、目に見えないぐらいでいいので、薄く宛名書きの上に敷いてあげるのです。ロウの揮発性で水分をはじき、相手方が少々の雨にあったり、誤ってジュースをこぼされたりしてもアナタの真心とともに宛名はいつまでも残ります。送るときだけでなく、もらった手紙類にもロウを敷いておけば、やはり「水難」から免れます。この際、書斎や勉強部屋にロウソクの1本ぐらいは常備しておいてもいいかも。そうして、ラブレターはもちろんのこと、受験票や辞表(!)などは必ずロウを一塗りしてから出すように心がけてみては?